診療・リハビリの流れ

1. 予約システム
インターネット予約システムを用いてご予約をお願いしています。

2. 駐車場
3号線・庄交差点より⼊って、こでまり⼩児科クリニック横です。
3. 受付
医院入りましたら、受付にカードをお出しください。
初めての患者様はスタッフにお申し付けください。問診票の記入をお願いします。
4. 中待ち受け
診察の順番が近づくと、中待ち受けに呼ばれます。
5. 診察室・処置室
医師からの診察のうえ、必要な検査および処置を行います。
6. 会計
受付でお待ちください。
会計は自動精算機を導入しており、キャッシュレス決済にも対応しています。
各種カード・交通系ICカード・QRコード決済が可能です。
会計のうえ、処方箋をお渡しします。
7. 言語聴覚士リハビリについて
当院には、ことばや聞こえの専門家である言語聴覚士(国家資格)が5名在籍しています。
様々な検査やリハビリ訓練、助言により一人ひとりに合わせた支援を行い、生活において重要なコミュニケーションの拡大を図ります。
- 構音障害
発音が気になる
例)さかな→たかな、らっぱ→だっぱ、とけい→とちぇい など - 言語発達遅滞
ことばが遅い - 吃音(どもり)
ことばがつまる
例)ありがとう→あ、あ、あ、ありがとう(繰り返し)
→あーーーーーりがとう(引き伸ばし)
→、、、、、、、、、ありがとう(ブロック) - 発達検査
必要に応じて発達検査も実施しています。 - 補聴器
認定補聴器専門店リオネットの担当者が、毎週水曜日に補聴器の相談や調整を行っております。(要予約)
言語療法の初回評価は主に金曜日に実施しております。
初回評価の前に当院で診察を受けていただく必要がありますので、詳細やご不明な点はお問い合わせください。
8. 当院で算定している医療加算について
■一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。 なお、一般名で処方した場合は、一般名処方加算が処方箋の交付1回につきそれぞれ算定されます。
ご理解、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
■電子的診療情報連携体制整備加算について
・当院では、医師等が診療を実施する診察室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
・マイナ保険証を促進するなど医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
(電子処方箋の発行・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在準備中です。)
・当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 ※明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですのでご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は受付にお申し出ください。
上記の体制により、令和8年6月の診療報酬改定に伴い 初診時 9点 再診時 2点 を月に一回に限り算定させていただきます。
9. 施設基準のご案内
■ 当クリニックでは、以下の施設基準に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届け出を行っています。
・補聴器適合検査
・外来感染対策向上加算
・外来、在宅ベースアップ評価料
